言葉の力で開運できる、たった1つのポイント

毎週録画をして楽しみにしているNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」。今週はカルビー(株)の松本社長でした。

彼は自分のことを「ホラ吹き」と言うのです。ホラを吹くことで壮大な夢を語り、ビジョンを掲げることで強力な力が発揮されるのだ、と仰っていました。

言葉のパワーをつかって開運している人たちがいる

サッカーの本田圭佑選手、野球のイチロー選手、ゴルフの石川遼選手の小学校の卒業文集は有名ですよね。

本田選手は、「ぼくは大人になったら世界一のサッカー選手になりたい、と言うよりなる。Wカップで有名になってぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。」(一部抜粋)
と言っています。

小学生のときに思い描いたそのままの人生を歩んでいるなんて!と、誰もが驚いています。

言葉に霊力が宿りものごとを現実化する、という考えは昔から信じられていたことで、万葉時代には言霊信仰なるものもありました。当時は良くない言葉を使うとき、わざわざ他の言葉に置き換えて話すくらい、汚い言葉や良くない言葉を使うことは嫌われていたそうです。

昔から、言葉には強力なパワーが宿っている、と信じられていたのですね。

言葉のパワーで開運するたった1つのポイント

言葉の力を使って開運するため必要なこと、それは「言葉に対する本気度」。心に一点の曇りもなく、純粋な気持ちでそう思っているかどうか。

石川選手や本田選手が書いた文集は、心に一点の曇りもない純粋な気持ちからくる言葉です。ただ、大人になると「したい」けど「ムリ」と自己判断で決めつけてしまいがちです。

きっと、わたしの能力では達成できないだろう・・

もしかしたら、周囲から認めてもらえないかもしれない・・

やってみないと分からないことでも、簡単に「ムリ・・」と決めてしまう。。

松本社長も本田選手も遼選手にも共通しているのは、本気でやろうとしているし、「できるかどうか」という結論を自分自身で下していないところ。

大切なのは、できるかできないか(結論)ではなくて、したいかしたくないか(本気度)です。

本気で言葉にするところまで達成したら、あとは脳にお任せで大丈夫。脳に変化が起こって「言葉に従うぞ!言葉の責任を持つぞ!」と、目的に向かい行動を始めるからです(行動原理)。

片づけたいこと、挑戦したいこと、解決したいこと、どんなことでも本気になって言葉にすると、そこに魂が入ります。

魂が入ると言葉は現実になります。

大きな夢も、ムリだと思うことも、できないと決めつけないで、ホラを吹いてみませんか。

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