動けないには理由がある。いったん立ち止まることの大切さ

進みたいのに進めない。解決したい問題があるのに、複雑な事情があって方向性が定まらない。前に進みたいのに止めらてしまう感覚。なんとも、もどかしいものです。

前進したい気持ちがあるのは、早くこの状況から脱出したいという向上心のあらわれ。解決しなくてはならない問題を抱えているのでしょう。

このまま立ち止まったままでいると、自分は弱い人間になってしまうのではないか。人から利用されてしまうのではないか。自分だけが馬鹿をみてしまうのではないか。など不安に思うかもしれません。

不安に思う前に、動けないには理由を見つけましょう。ただがむしゃらに進めばいい、というわけではないことは分かっているはずです。動けない理由の正体を探るために、いったん立ち止まるのです。

立ち止まって一呼吸入れるこの時間は、大いに意味があります。

混乱した心が整理されたり、妥協した方がいいと気づいたり、「何か」が見えてきます。また、体力が回復したり、待つ間に周囲(相手)に動きがでてくることもあるでしょう。

進む方向性が決まるまで待つ。環境が整うまで待つ。相手の意見を聞くまで待つ。

ここで立ち止まることは長い目で見れば、将来の幸せのためです。タイミングがくれば、状況はより良く変わっていきます。あとで振り返ったときに、「あのときがあったからいまがある」と思える時間になっていくでしょう。

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