自分を誤魔化すことをやめてみる

前からずっと違和感を感じてきた。それが自分のストレスになっていることも分かっている。でもどうしたらこの状況から抜け出せるのか解決策が見つからなくてウツウツとしてしまうときがあります。

その違和感、最初はだましだまし自分を誤魔化すことができました。

「このくらいなら、まだガマンできるかもしれない」

「今回だけなら、目をつぶろう・・」

「仕方ないから、ガマンして譲るしかない・・」

けれど、長い間この違和感が続いてくれば、ガマンも積もり積もって、堪忍袋も限界ギリギリになります。

言いたいと思いながら、本心が言えない。やりたいと思いながら、本当にやりたい行動ができない。心に負担がかかり、ストレスはたまるばかりです。

たとえば、

価値観の合わない上司とトラブルをさけるため、自分の理想や本心が言いにくくてガマンしていたり、

意見の合わない人とぶつかっても、お互い意見を譲ろうとしないので、なかなか和解の目処がたたなかったり、

一生懸命こなしているのに、それ以上の能力を求められてプレッシャーを感じたり。

人には「その人なりの限界」というものがあります。その範囲を超えてキャパオーバーになると、心が悲鳴をあげてパンクします。心がパンクする前に、一緒に対策を練ってくれる仲間を探したり、協力してくれる人の力を借りましょう。

一人で悩んだり、抱えてこまなくていいのです。重い荷物を一人で持とうとするのをやめて、肩の力を抜いて重荷をおろしてください。

いくら理想を語っても、いくら戦いを挑んでも、相手に譲る気持ちがないことが分かったら、いっそのことその場を離れてリセットするのも良いでしょう。

そして、次なる生き生きと表現できる場を見つけに出かけましょう。あなたの本心が言えて、本音で動ける自由さがあって、居心地のいい場があるはずです。そこに向かって進んでいきましょう。

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