ドラマ「大恋愛」をみて、記憶の大切さを考えてみた

先週終わったドラマですが
「大恋愛」って見ていましたか?

若年性アルツハイマー型認知症
を患った主人公の女性が
日を追うごとに記憶が薄れていく
切ないお話。

彼女は治らない病気だけれど
周りには支えてくれる人がたくさんいて
愛に溢れている。
ある意味幸せな人生だな
と見ていたのですが

最終回、
ついに最愛の夫や子供、母親も
誰のことも、経験のすべてが
記憶から消えてしまい
切なさマックス。

涙しながら見ていたのですが
改めて、人の記憶って
何にも代えがたい宝物なんだな
と思いました。

どうして
人の記憶は宝物なのだろう・・
って考えてみると

「あのとき、楽しかったよねー!」
って、楽しい思い出に浸れるのも
喜びのひとつ。

心が砕けそうになりながら
あきらめずに頑張ったことも
成功体験のひとつ。

あんな想いは二度としたくない
悔しい体験も
これから生きていくヒントを
くれた意味では、宝物のひとつ。

未来をどう想像するか。
いまをどう創造するか。
それを生み出すのは
過去の記憶がベースに
なっているのよね。

人生はいまこの瞬間から
いくらでも創っていけるし
未来はいくらでも変えていける。

どんな過去も
過去は変わらないけれど
色々な体験をくれる人生は
生きているだけで
宝物なんだと思う。

たくさん体験しているって
素晴らしい。

あなただけがもっている記憶は
唯一無二の体験で
その豊富な過去の記憶が
いまを生きる活力にを
創っていけるのです。

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