だれでも強運の持ち主になれる(木星編)

運は「生まれつきのもの」だと思っている人が多いですよね。確かにトントン拍子に出世したり、大きなチャンスをつかむ運勢を持っている人がいます。

その一方、運は鍛えられる、とも言われています。悩みがあっても、心の持ちようやモノの捉え方でその悩みをバネにし、チャンスに変えていくことができるからです。

生まれつきの運がいい人ってどんな人でしょうか。運のいい人の共通点を知れば、誰でも運を強くしていくことができるのではないでしょうか。

運のいい人ってどんな人?

運のよさを観る方法として、西洋占星学(生年月日からホロスコープをつくります)の木星に注目するのが1つの方法です。木星は拡大・発展を司る星で、古くから「ラッキー星」として愛されてきました。この木星が自分の生まれた星と仲が良いとき、「運がいい」と実感することが多いとされています。

(西洋占星学を読み解くのはとても複雑な作業ですが、今回は単純に木星だけにフォーカスしていますので、ご理解くださいませ。)

自分の星と木星が仲良しの人は、大らかな人柄で礼儀正しく、ポジティブな考え方をし、向上心を持っている人が多いです。気持ちにも余裕があり、人生を楽しもうとする意欲的な人です。

こうみると、周囲からも愛されそうな感じのいい人ですよね。

 

例えば、仕事で頼まれることがあると感じよく引き受けてくれます。本人は「やってみなければ分からないよね!?」というおおらかなスタンス。そのため忙しくしている人が多いです。

もちろん、引き受けた仕事のすべてがいい仕事というわけではありませんが、舞い込んでくる仕事を引き受けていくので、その中から後々大チャンスにつながる仕事が含まれていることが多いのです。

引き受けた後も一生懸命がんばりますから、周囲の人も応援してくれるし、味方になってくれたりします。それを見て人は「あの人は運がいい人だよね」と言うのです。

運を鍛えるにはどうしたらいい?

運を鍛えていくには、いつも心に余裕を持つことが大切です。余裕があると、細かいことにこだわりすぎたり、悲観的にならずにいられます。何かの依頼がきたときでも、「やってみようかな」という前向きなおおらかさや勇気がでます。

 

例えばあなたが、知人から「コンクールに応募しちゃったから、一緒に受けない?」とか、上司から「初めてのプロジェクトがあるんだけど、引き受けてくれる?」と言われたとします。

引き受けてみようかな、という前向きさ、おおらかさ、勇気はありますか。引き受けたら、コンクールで優勝するかもしれないし、プロジェクトが評価されて昇進するかもしれません。

運は鍛えらえるものです。運のいい人には共通点があります。

大らかな人柄で礼儀正しく、ポジティブな考え方をし、向上心をもっている。まぁいいか!やってみようという前向きさと勇気がある。気持ちにも余裕があり、人生を楽しもうとする意欲的な生き方をしている人たちです。

こんな風に生きようとして、運をつかんでいる人を多くみてきました。

心の持ちようやモノの捉え方は、長年の積み重ねですぐに変えられるものではありませんが、心がけひとつで着実に変えていくことができます。

あなたも今日から運を鍛えて、幸運を手にしてくださいね。

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