2月4日立春から始まる、7年間の最終章(おうし座天王星時代の終わり)

立春を迎えた2月4日。改革の星=天王星が逆行を終えて、前を向いて動き出しました(順行)。牡牛座天王星期は、2019年3月から2026年4月まで。ここから約3か月間は、7年間続いた「牡牛座天王星時代」の最終章になります。
牡牛座は、お金、経済、農業、所有、そして私たちの日常生活を司る星座。天王星は、改革、自由、想定外を表しますので、この7年は当たり前だと信じてきた暮らしが、根底から大きく変化しました。
社会を振り返ってみても、分かりやすく変化しましたね。たとえば、新札の発行やQRコード決済の急速な普及。現金を使う場面が減って、お財布は小さく、軽くなりました。株価や金など高値をつける一方で、私たちの足元では物価が高騰し続けています。農業分野でもAIやテクノロジーが導入され、長年続いてきたやり方に変化がでてきました。
日常生活の暮らしはAIの台頭によって、より便利に効率化されました。家電の「自動化」に助けられている人も多いでしょう。3Dプリンター住宅もできて、住まいの形も変わりつつあります。
牡牛座×天王星の影響は、生活への実感として表れやすいですね。変化が苦手な人は、この7年間踏ん張り続けてきたのかもしれません。
牡牛座は、「収入」「働き方」を象徴しますから、仕事そのものが変わった。部署異動や役割が変わった。あるいは、変えたくなかったけれど、変わらざるを得なかった。そんな状況を経験をされた方もいるでしょう。
特に、牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座の方は、この変化の波を体感してきたはず。転職や独立、働き方そのものが変わった。人生観や価値観が大きく書き換えられた方も、少なくないと思います。
けれど天王星は、「進化」の星です。振り返ってみると、あの出来事も、あの決断も、あの別れや方向転換も、必要な出来事だったから起きたこと。時間をかけながら、「あのこと」について少しずつ腑に落としていくのかもしれません。
そして7年続いた牡牛座天王星時代は、4月にはふたご座にバトンタッチして、次の時代のテーマが動き始めます。もし心のどこかに「やり残した感覚」があるなら、いまが向き合うチャンスです。
たとえば
・お金の扱い方を、結局見直さないままだった
・変えたい働き方に、まだ手をつけていない
・昔の感覚のままで、現実とズレている気がする
・そろそろ手放したい執着がある、など。
2月4日から4月26日までの期間は、きちんと終わらせて次へ進むための時間です。これからのあなたにとって、必要なものを選んで次の時代へ持っていきましょう。
いつもあなたを応援しています。それではまたね!
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