紅葉は寒暖差が あればあるほど美しくなる。 人生もまた、寒暖差があるほどに 深みが増して美しくなる。

鳴子狭

秋も深まり、紅葉の季節ですね。わたしは、宮城県の鳴子狭や埼玉県の長瀞ライン下りに、紅葉狩りへ行ってきました。

東北は車で走っても走っても、続いていく山々の紅葉がお見事!

車窓や展望台から遠くに見える色とりどりの景色もいいけれど、渓谷を下りながら、カエデやモミジの落ち葉の上をシャカシャカ音をたてて歩くのも、また格別です。

葉っぱを間近で見ていると、緑でもなく、真っ赤でもなく、緑色がだんだん赤色に変わっていくグラデーションの葉っぱに、目がとまりました。

じわじわと熟していく過程って、生命力を感じますねー!「キレイな赤色に染まるまで、がんばれ!がんばれ!」と思わずエールを送りたくなります(笑)

紅葉って、昼と夜の寒暖差があればあるほど、鮮やかでキレイな色になるそうですね。

・・まるで、わたしたち人間みたい。

人の歩む道も寒暖差が大きければ大きいほど、ひと回りも、ふた回りも成長(熟す)します。

つらいことやキツイことは避けて通りたい・・と誰でも思うけれど、激しい経験をすればするほど、そこには何か”得るもの”があって、その得たものに自信をもつことや誇りを持つことが、その人の深味を増し、魅力を輝かせ、美しく変えていくのだと思います。(きっぱり!)

「熟した美しい人になるために、グラデーションしながら今を過ごしているのだ」そう思ったら、経験のすべてが愛おしく感じませんか。

あなたの寒暖差の経験によって、あなたの人生が彩り豊かに染まっていきますように。

心をこめて。美虹(みく)

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