どんなときも平常心でいられたら

わたしたちは毎日TVの天気予報をみて、「今日は晴れて嬉しいな♪」とか「明日は雨で憂うつだなぁ」などと、一喜一憂しますよね。

長い人生にも、晴れの日や雨の日があります。そのたびに私たちの心もめまぐるしく動いています。鑑定していると、人生はこうした繰り返しでできているんだな、と感じます。

とはいえ、心がめまぐるしく動くたびに右往左往と翻弄されてしまうと、クタクタに疲れてしまいます。いつでも平常心でいられたら、いいですよね。

そこで今回は、晴れの日も雨の日も平常心でいられるように、考えてみたいと思います。

晴れの日の過ごし方

まず心が晴れているとき。好調なときですから充実感や幸せを感じることができるでしょう。

その一方で、慢心しがちです。心が舞い上がってしまうと、思わぬ落とし穴があっても気がつくことができないかもしれません。謙虚な気持ちで、平常心でいようと心がけることが大切です。

雨の日の過ごし方 ~①成長のために起きた出来事ととらえる~

反対に雨の日は、気分もどんよりしがちです。ただ雨の日がないと水不足になり、恵みの雨が必要になるように、長い人生を考えたとき、やはり雨の日にも意味があると思うのです。

人は、失敗したときや追い込まれたときでないと成長できません。上手くいかないこの出来事は、成長するチャンスを与えられたのだ。と前向きに考えれば、経験してよかったと思えます。

雨の日に空をみても太陽は見えませんが、決して消えてなくなったわけじゃなくて、雲に隠れていまは見えないだけ。明るい光は、必ず潜んでいます。やがて太陽はのぼります。

雨の日の過ごし方 ~②好き嫌いの感情で判断しない~

雨の日には意味がある。確かにそうかもしれないけれど、負の感情が湧いてきてとても平常心ではいられないときもあります。プレッシャー、悲しみ、怒りなどで、胸が押しつぶされそうになるときです。

そんなときは、自分の好き・嫌いの感情で状況判断しないでいることです。

「これをするのがイヤだ!」「あれをされるのがイヤだ!」など、イヤだと思う感情がでてくると、平常心ではいられなくなるからです。

好き嫌いで判断しないで、ただ起きているその出来事を受けとめる。そして心に差し込む明るい光を探しにいきましょう。

究極的には、自分の心が「イヤだ!」と思わなければ、落ち着いた心を取り戻せます。どんな状況であっても、平常心を保っていきましょう。それでは今日もよい一日を♪

メルマガのご登録

あなたに合った生き方をしていると、もっとラクに生きられるようになります。美虹からのスピリチュアルメッセージと、一週間の星占い☆をお届しています。
配信:毎週金曜日 朝9時ごろ