誤解をとくにはスピードが肝心!

「あ、しまった。つい余計な一言を言ってしまった・・」

「もしかして、説明が足りなかったかも・・」

あとから振り返って、誤解を招いてしまったかも・・と心配になることがあります。

 

言い過ぎてしまったかもしれない・・。自分の想い(意図)が伝わっていたか心配になってきた・・。そんなときは、誤解をとくためにすぐにフォローすること。スピードが肝心です。

誤解がうまれるのは、言い過ぎたり言葉が足りないとき「そのまま放置」してしまうから。

「たぶん察してくれただろうから、大丈夫。」「きっと伝わってるだろう。だから大丈夫。」と、相手が自分の本音や気持ちを理解してくれただろうと自分にとって都合のいいように考えてしまい、そのままにしがちです。

でも実は相手はこんな風に思っています。

さっきの言葉・・○○さんはどういうつもりで言ったのだろう。→あぁいう意味で言ったのかなぁ。→いやいや、こういう意味を含んでいたのかもしれない。→きっと、こういうつもりだったのだろう。→うん、そうに違いない。

言葉を受け取った人は、あなたにどのような想い(意図)があって自分に発した言葉なのか、理解しようと頭の中でぐるぐると答えを見つけ出そうとしています。

相手が頭の中で行きついた結論があなたと同じ想い(意図)なら良いのですが、もし意図しているところと違う解釈のままイメージを膨らませていた場合、ここに誤解がうまれます。

誤解されたかもしれないと感じたら、「こういう意味だけど、私の想いはちゃんと伝わってる?」と確認する。「ごめんなさい。言い過ぎてしまった。」「言葉が足りなかったみたい。わたしの考えや気持ちを説明するね。」と一言添える。

早めにフォローしておかないと、相手は時間の経過とともに自分なりの解釈で結論を導き出してしまいます。

「いまさら(謝ったり、話題をぶり返したり、弁明したり)言うのはカッコ悪いし~と自分を守っていると、いつまでたっても誤解の溝は埋まりません。

そのまま放置していると、気がついたときにはもう手遅れ。会社でギクシャクしてからでは遅いし、恋人からラインブロックされてからでは遅いのです。

 

相手がイメージを膨らませて誤解したまま答えを導きだす前に、自分の本当の想い(意図)を伝えることが大切です。

すぐに伝えれば誤解は防げます。モヤモヤしたわだかまりがスッキリします。相手を大事に想う気持ちがあるなら、省略しないできちんと伝えましょう。

逆の場合も同じです。あなたが相手の言葉を膨らませて、あの人はあぁ言う意味で言ったのだろう→きっとそうだ。そうに違いない。→だったらムカつく。→だったら悲しい。。

こうして自分なりの解釈をして結論を導き出してしまう前に、相手にたいして「どういうこと?どういう意味?」と勇気をだしてきちんと真意を確認していく。しつこいようですが、放置すると誤解がうまれますから。

そのちょっとした心がけで、誤解を防いだり、わだかまりをなくしたりすることができます。誤解を解きたいときはスピードが肝心ですよ。

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