見栄をはらずに、素直な自分でいられたら

自分にとって都合のよくないことがあるので、それを隠そうとしたら、かえって問題を複雑にしてしまった・・。そんな経験はありませんか。

 

都合のよくないことを隠したくなるのは、自分をよく見せたい気持ちがあるから。

自分の立場を守るため、プライドを保つために、些細なことを難しく考えてしまったり、誤魔化そうとしたり、言い訳をしたくなります。

そうして自分を守ろうしながらも、心の中では本当のことがバレたらどうしよう・・、プライドが傷つくのはイヤだ・・という気持ちがでてきます。

このような状態が続くと、神経がすり減ってヘトヘトになってしまいます。

 

たとえ立場が多少揺らぐようであったとしても、自分にウソをつかないでいる方が居心地がいいです。

罪悪感を感じたり、変なストレスから解放されます。生きやすくなります。

人を信頼できないのは、自分が相手に誠実な態度をしていないから。人が寄りつかないのは、自分が心をひらいていないからかもしれません。

逆の立場になって考えてみると、損得勘定で動く人と一緒にいても安心できないですものね。

行き着くところ、見栄をはって、気取って、不誠実な態度をとっていると、ツラくなっていくのは自分です。

自分を大きく見せようとしなければ、等身大の自分でいられます。楽チンです。

余計な悩みを抱えたり、小細工をしたり、つねに不安と隣り合わせでいなくてもよくなりますから。

人からみても、裏表のない人は相手に気持ちが伝わりやすいので、信用されるでしょう。

見栄をはらずに、素の自分に誇りをもって生きていく。やっぱり、自然体でいることが一番!です。

メルマガのご登録

あなたに合った生き方をしていると、もっとラクに生きられるようになります。美虹からのスピリチュアルメッセージと、一週間の星占い☆をお届しています。
配信:毎週金曜日 朝9時ごろ