自分にとって「いい人」じゃないと、意味がない

よく「あの人はいい人だよね~」って言いますよね。

いい人というと、どんな人を想像しますか。

「いい人」の基準って、その人の受け取り方によって微妙に違いますが、多くの人は、自分にとって優しい人、自分に親切にしてくれた人、などでしょう。

自分にとって好感がもてる人や都合のいい人を「いい人」と呼んでいて、実はかなり主観的なものなのです。

他人にとって「いい人」になろうとしない

私たちは、「いい人」を好みますし、「いい人」になろうとします。

「いい人」でいるためには、自分の言いたいことを遠慮して、ガマンすることもありますよね。

いつでも親切なわたしでいようとして、ムリし続けていると、「いい人」でいつづけることにヘトヘトになってしまうでしょう。

先日も、「彼氏にいい人に見られたくて演じてきたけれど、もう限界。化けの皮が剥がれないうちにお別れしたい」という女性がいらっしゃいました。

ガマンはいけません。ガマンは長続きませんからね。

自分にとっての「いい人」を目指す

十人十色というように、十人いれば十通りの「いい人」がいます。他人の「いい人」は、”その人の主観でみるいい人”ですから、あてにならないもの。

そのあてにならない「いい人」を演じていてもキリがないのです。

 

大切なのは、他人からみた「いい人」ではなく、自分自身からみて「いい人」になることです。

あなたは自分のことをいい人だと思っていますか。

自分にとっていい人になるとは、自分の良いところや苦手な部分も受け入れてムリのない自分になることです。

人の目を気にした表面的ないい人になるのではなく、本当の自分と向き合っていくことなのです。

「わたしっていい人じゃん!」って思えたら、迷いや不安は自然と消えて、自信と勇気が湧いてきますよ。

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