「いまさら」じゃなくて「いまから」伝える自分の気持ち

「大切な相手に伝えたい気持ちがあったのに、気づいたときはもう遅かった・・」そんな経験がありませんか。

伝えたい気持ちや言葉があったのに、上手く相手に伝わらなかった想いは、時間を経過しても「わだかまり」となって心に残ってしまうかもしれません。

「感謝の言葉を伝えるのも恥ずかしいし、わざわざ思いやりを示さなくても、自分のことをを理解してくれているから大丈夫だろう」

「決して手を抜いているわけじゃないけれど、今の関係が壊れることはないし、安心しきっているからワガママ言っても大丈夫だろう」

など、あえて言葉や態度にしなくてもいいと思いがちです。もしかしたら、その相手はそばにいるのが当たり前すぎて、空気のような存在かもしれません。

相手との距離感や環境が変わったとき、大切な存在だったと気づく

そばにいるときは気づかないけれど、一人になったときにふと、相手の存在がどれほど大きかったか
影響を受けてきたかを思い知らされます。

たとえば。

同じ職場で働いていたときは意識していなかったけれど、異動でいなくなったときに存在の大きさを思い知らされた。

いつでも語り合える距離にいた友達が環境の変化で離ればなれになり、心の支えだったと実感した。

いつまでも一緒にいると思っていた家族がバラバラになり、温かさとありがたみを痛感した。

そばにいてくれた恋人と別れることになり、どれだけ愛されていたか思い知った、など。

わたしも以前、友人に伝えたい言葉があったのに、「次会う機会があったら・・」と先延ばしにしているうちに結局伝えられなかった苦い経験があります。

言葉(態度)にしてこそ、気持ちは伝わる

日頃から身近にいる大切な人。当たり前のようにそばにいる人に、自分の気持ちを伝えることに「いまさら」はありません。

恥ずかしいから・・言いにくいから・・と、心の中で思っているだけではいつまでたっても相手には伝わりません。言葉に出したり、態度で示したりすることで、初めて相手に伝わるのです。

手遅れにならないように、相手に伝わる距離感にいるうちに、日頃想っている気持ちを「いまさら」と思わず「いまから」伝える。相手にきちんと自分の気持ちを伝えて、良いコミュニケーションを築いてくださいね。

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