遺伝子検査と占いの共通点。自分を知れば未来は変わる(後編)

遺伝子検査を受けたら、占いとの共通点が見つかり、そのキーワードは『予防』だったお話をしました。

遺伝子検査と占いの共通点。自分を知れば未来は変わる(前編)

 

さらに具体的に深堀していきましょう。

150項目に及ぶ発症リスク&体質のうち、イメージがわくように私の体質結果の一部を記載しますね。※因みに()は私の心の声です。

【体質結果の一部】検査

◆項目:喘息に関する物質→結果:高い(やっぱりね・・。薬飲んでるし)

◆項目:アルコールによる顔の赤くなりやすさ→結果:なりにくい(そのとーり!)

◆項目:糖質の摂取傾向→結果:高い(お菓子が大好きなのは、遺伝だったのか!)

◆項目:身長→結果:高い(う~ん。。157㌢だもの。高くない・・)

◆項目:紫外線による肌の光老化→結果:影響が大きい(ひぇ~。気をつけなきゃ)

◆項目:飲酒傾向→結果:高い(むかしはね。今はそんなに飲まないけど)

◆項目:腰のくびれ→結果:目立たない(失礼しちゃうっ、笑)

◆項目:鼻筋→結果:通ってない(当たってるけど、それがなにか??、笑)

 

この検査結果をみてもお分かりのように、体質の結果は絶対ではありませんでした。

また、病気のリスクは発症しないと確かめられませんが、いまの時点では発症していないものがほとんど。

大切なのは、この結果を踏まえてどのように対策をとるのか。つまり、発症リスクを抑えるための情報や、専門家から生活改善の提案を受けて、改善に取り組めばいいのです。

環境や生活習慣を変えることで“リスクは軽減できる”とする正式な研究結果もあるそう。防ぐように自ら行動を変えていけばよいのですね。

・・って、やっぱり占いに似ていると思いません?

 

【占いも対策として活用する】占星術

万人向けの占い情報より、「わたしだけ」の星まわり。それは自分の力で変えることはできない宿命です。

傾向や可能性があるからといって、必ず起こるわけではありませんが、知ることでより自分だけの情報や対策をたてられます。

未来に役立てることができます。意識してより良い方向に変えていくことができます。

環境で病気のリスクが軽減するように、生き方もあなたの行動一つで大きく変わるのです。

占いで大切なのは、実際起きていないことに一喜一憂するのではなく、これからの対策を考え実行することです。

私の鑑定では、仮に望まない結果だったとしても、具体的な改善策のアドバイスをしています。解決策があれば安心ですよね。

占いも遺伝子検査のように、未来の自分を考えるひとつのきっかけにしていただけたら、と思います。

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