遺伝子検査と占いの共通点。自分を知れば未来は変わる(前編)

「遺伝子検査を受診してみて気づいたこと」についてお話しします。

検査を受けてみたら、占いとの共通点を発見しました。キーワードは『予防』です。

 

遺伝子検査では、DNAから病気のリスクや体質などを知ることができます。元々もっている可能性を知ることができます。

ただしこの検査は、結果の良し悪しを伝えるだけではありません。

かかりやすい病気を未然に防げるように、生活習慣の改善などを提案してくれるところに、受診するメリットがあります。

一方、占いも生まれた星から自分の可能性や、未来の可能性を知ることができます。

知ることによって、次の行動や生き方を変えるキッカケができたり、対策をたてたり準備をするなど、最善の未来を引き寄せるため活用するところにメリットがあります。

どちらも、事前に知ることで『予防』ができます。ね、似ているでしょう。

 

【遺伝子検査方法】

いたって簡単。申込み後郵送されてきたキットに、自分の唾液入れて返送するだけ。

2週間後に、メールで「検査結果がでました」というお知らせが届き、WEBサイト上で検査結果を確認することができます。

(参考:MYCODE https://mycode.jp

遺伝子検査 マイコード

 

【病気にも共通点があった!】

検査の結果がでてみると、いくつか思い当たる節がありました。

一番ハイリスクだったのは「肺」。西洋占星術でも「肺」は弱い傾向にありますし(タバコも吸わない方がいい星)、四柱推命で観てもらったときも、同じようなことを言われました。

実際も肺や気管支が弱く、小児喘息だったし、数年前から喘息を発症して薬を飲んでいます。

科学的な根拠、専門的な分析から、遺伝子検査と占星術と現在のわたしの3点から共通点が見つかりました。

ネットで健康情報を見たり、本を読むのも有効だと思いますが、万人向けのアドバイスには限度があります。

この「わたしだけの結果」に納得しました。

 

 

【受ける前の心構え】ハテナ

自分の可能性を知らされるとき、ドキッとします。WEB申込みの際、このような文言にドキドキしました。

“本検査結果はお客様の健康に関する確定的な情報ではございませんが、本検査結果の提供を受けることにより、お客様において思わぬ混乱・精神的負担が生じる可能性も否定できません。”

自分の可能性を知ることはそれなりの心構えが必要ですよ、というメッセージです。

とは言っても、専門の認定遺伝カウンセラーが設置されていて、遺伝に関する悩みや家系内で多くの方がかかっている病気、患者さんの長期フォローなどの支援もあります。

心のフォローもしてくれるのですね。安心しました。

 

さて、いよいよ詳しい検査結果を発表します!と言いたいところですが、続きは明日。それではまた!

つづく→

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