心のわだかまりの捨て方

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おやつの時間になりました。

ここに、大きなケーキと小さなケーキがあります。あなたが手をのばした瞬間、相手が大きい方をとったとします。

あなたは、こんな風に思うかもしれません。
「あ、わたしだって大きい方を食べたかったのに・・!」
「あなたって、自分のことだけしか頭にないのね、ひどい!」
「わたしダイエット中だから、小さい方でちょうどよかったわ」

たった一つのケーキでさえ、悔しがったり、批判したくなったり、自分にとっては好都合だと思ったり、さまざまな感情がわいてきます。

 

損をしたな、と心にわだかまりを感じたら、「あげる」気持ちを意識してみます。

人に気持ちを「あげる」ことは、自分から「手放す」ことでもあるからです。

「あげてよかった。これで良かった。」と心の中で唱えてみると、損得勘定が消えて心のわだかまりを手放すことができます。

他人になにか差し出したとき、「あげて喜んでもらえてよかった」と思うか、「あげたけど勿体なかったな」と思うか、日常生活の中で実践してみましょう。

 

相手が大きなケーキを食べて喜んでいるのをみて、「あげてよかった。これで良かった。」と思えたら、

悔しさや批判的な気持ちがなくなり、あなたの「あげる気持ち」が育っていくでしょう。

「あげてよかった。これで良かった。」を心の合言葉に「あげる気持ち」を育てていくと、“わだかまりの捨て上手”になっていきますよ。

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